【阿佐ヶ谷書院】東京都杉並区阿佐ヶ谷にある出版社

ヒマラヤ今昔物語

平尾和雄


伝説のバックパッカーであり、第3回講談社ノンフィクション賞を受賞したこともある平尾和雄氏による新刊は、ネパールを舞台にした令和のおとぎ話ともいえる幻想的な小説。

ネパールのタトパニ村で旅館「スルジェ館」を経営していた著者ならではのネパール知識も豊富で、多くつけられた注でネパールについてのいろいろな事象を知ることもできる一冊。

詳細



■著者プロフィール

平尾和雄

1946年埼玉県生まれ。1970年東京都立大学人文学部卒業。1972年ネパールのダウラギリ県タトパニ村でネパール人女性と結婚。旅館「スルジェ館」を開業。1987年帰国。1981年『ヒマラヤスルジェ館物語』(講談社、のちに講談社文庫)で第三回講談社ノンフィクション賞受賞。著書はほかに『ヒマラヤの花嫁』(日本交通公社、のちに中公文庫)、『ネパール旅の雑学ノート』(ダイヤモンド社)、『スルジェ ネパールと日本で生きた女性』(旅行人)がある。
     

登録情報



【タイトル】ヒマラヤ今昔物語
【著者名】平尾和雄
【ISBN】9784911197028
【出版社】阿佐ヶ谷書院
【発売日】2024年12月2日
【定価】1,700円+税
【判型】四六

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